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【おすすめのゲーム】 あざみ野店

2013/05/10 16:35

[おすすめのゲーム] ドラゴンズドグマ:ダークアリズン

寒さも消えつつあり、お出掛けする人々で街に賑わいを感じる今日この頃。
そんな中、一昨日は洞窟で綺麗なお花を見つけ、昨日はその花を森に住む女性に届け、

そして今日、私の家にその女性が住み着きました。。。このゲームの中で。。。
前作「ドラゴンズドグマ」のスペシャル版、4/25発売「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」を紹介します。
まずは新ステージ「黒呪島」。本編二周くらいして挑戦しましたがそれでもきついレベルです。
追加アイテムも多数なのでやり込み甲斐もあり探索が楽しい。
そして日本語ボイス収録。前作は英語だったので話が頭に全く入ってこなかったのですが
今回は入ってきます!話の奥深さにようやく気づけました。
探索途中に日が沈み、ランタンの灯りが切れた時の「夜」という暗闇の恐怖をリアルに体感しましょう。

あざみ野店 ごうさん

【柏の葉店 おすすめの作家】 重松清

2013/05/09 20:40


 私のおすすめの作家さんは、重松清さんです。
おそらく子どもから大人まで、手にとったことの無い人はいないであろうベストセラー作家さんです。
おすすめの理由は、何よりやはり自分が子どもを持つ一人の親として共感すべき点が非常に多く、
子育てに悩んだときのバイブルとして、常に片時も手放せない存在だからです。

そしてまた、親としてではなく、人として、自分の生きかたに迷ったり悩んだりしたときにも、
重松さんの書かれる文章のひとつひとつに何度も救われ、励まされてきたような気がします。
重松さんが描く主人公は、ほとんどが心に傷を持ち、辛い出来事に直面するたびに、もがき、苦しみますが、
それでもどこかに救いの道を見つけ、乗り越えていく人たちが中心です。

人の生きかたはほんとうに様々で、生きていく上で、悲しい出来事や苦しい出来事が際限なく訪れ、
どうしていいかわからないことだらけです。

重松さん自身は、少年の頃から吃音症だったそうで、とても嫌な思いや辛い思いをしたと、ご自身の作品でも表現されています。
人は誰でも欠点があります。他人から見れば大した事のようには思えないものの、本人にとってはとても傷つきやすい部分なのです。

重松さんは、人の弱い部分をていねいに描き、辛いのは自分だけではないと、明日への希望を抱かせてくれる
ビタミン剤のような作家さんだと思います。

『きみの友達』、『その日のまえに』が特におすすめの作品です。

                                                             柏の葉店 熊谷







【おすすめのコミック】 アオハライド

2013/05/07 18:50

集英社 「アオハライド」 咲坂伊緒 著  現在@〜Fまで発売中)
をご紹介します。

主人公の双葉は高校一年生。
大人しくて男の子が苦手だった中学時代、周囲の女子に僻まれた苦い経験から、高校では自分を偽りガサツな女の子を演じています。

そんなとき、双葉は中学時代の初恋の男の子、洸と再開します。

この再開をきっかけに双葉はそれまでの自分と決別し、上辺だけでなく、本音でぶつかり合える友人を得ていきます。

そしてそれと同時に、中学時代の初恋の幻影を求めるのではなく、現在の洸への恋心も自覚し、物語は大きく動き始めるのです。


タイトルの「アオハライド」は「青春(アオハル)+ride(乗る)」の略で、「青春に乗っていこう」という意味が込められており、「恋」や「友情」など、青春には欠かす事のできないエピソードが丁寧に描かれています。

いま青春真っ盛りな人はもちろん、そうでない人もこんな日々があったなぁと共感出来る作品です。

双葉のように、「人に良く思われたい。嫌われたくない。」と自分を偽ってしまう経験は誰しも一度はあるのではないでしょうか。


ぜひ、ご一読下さい!!

【おすすめの文具】 究極の持ちごこちをあなたに。

2013/05/06 16:25

『Tombow MONO ergo モノ エルゴ』  

本体 315円 つめ替え 189円

誰でも上手に使えるカタチを追求!
金沢大学 柴田教授とトンボ鉛筆の共同研究された商品。
握るだけで最適な持ち方に誘導される設計になっているのだとか…。

これは一度試してみたいとゆーアナタ!

買うなら!? 今でしょ!!

勝木書店G 北国書林 松任店 Cico

【オススメの児童書】 はしれトロッコれっしゃ

2013/05/03 19:05

電車や乗り物大好きなお子様にオススメです!

教育画劇『はしれトロッコれっしゃ』 9784774612522 さく 西方拓史

電車好きのうちの息子も自分にあてはめてみているのか、
とてもうれしそうに読んでます。
スイッチバックが途中にあり、息子には難しいかな、と思いきや、
説明したらわかったみたいです。
興味があるものは飲み込みが早いなあ!
ほんわかな絵柄で懐かしい感じです。
車掌さんになれるなんて羨ましいです。
なんといっても協力して坂を登るシーンが最高!
乗り物やどうぶつ好きなお子様ならきっと喜んでくれるでしょう。

あざみ野店 鈴木うざこ

【話題の新刊】 ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたこと

2013/05/03 13:10

祝!東京ディズニーランド30周年!
いくつになってもディズニーに行くとわくわくします。
そんなディズニーランドでの、ゲストとキャストのエピソードを集めた「ディズニーの神様シリーズ」第三弾。
今回のテーマは「ありがとう」です。
ディズニーランドでは毎日たくさんの「ありがとう」が生まれます。
キャストからゲストへ、ゲストからキャストへ、また、キャスト同士も感謝し合う。
そういったありがとうの連鎖が、ハピネス(幸福感)を感じる理由のひとつなのではないでしょうか。

ディズニーが大好きな人にはもちろん、泣ける話が好きな人にもおすすめです。

北国書林アルプラザ店 福

【おすすめCD】 LOVE PSYDHEDELICO 「IN THIS BEAUTIFUL WORLD」

2013/05/02 19:15

LOVE PSYDHEDELICO

                  「IN THIS BEAUTIFUL WORLD」

                                  2013.4.17 ON SALE

 やっと出たかー。いろいろタイアップしていて、いつ出るんだーって思ってたんですよねー。

 大型タイアップだらけのオリジナルアルバムです。映画「任侠ヘルパー」主題歌、ドラマ「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」のメインテーマ、そして、CM曲も入ってます。本当に超強力盤です。

 2000年デビューしたとき、今までなかったような音楽、日本語か英語か分からないような歌い方、ものすごくおしゃれな感じがして、即買いしたのを覚えています。

 私は、当時もCD担当で、新人のデビューアルバムなのに、かなりの枚数を仕入れて、お客さんにおすすめしたものです。結果は予想的中でした。

 今回のアルバムは当時より少し大人な感じでひかえめながらも自然に耳に入っていくような感じがしました。全体的に正統派に近づいたような感じですねー。

 初回限定盤の特典DVDには、ミュージックビデオが4曲も収録です。オフショット映像もはいってて、盛りだくさんです。

 ぜひ、きいてみて下さい。

                                                大和田店 はるこ



【おすすめ文具】 MAX 軽あけパンチ『SCOOVA(スクーバ)』

2013/05/01 16:20

今回、オフィスetcで大活躍しそうな商品をおすすめしたいと思います。

MAX 軽あけパンチ『SCOOVA(スクーバ)』

こちらの商品の第一の特長はというと

その名のとおり、軽く穴があけられる!というところ

なぜ、そんなに軽いのかというと、それは・・・

 中空刃(ちゅうくうは)だから!!

中空刃、その名のとおり刃の中が空洞の刃のことです。

従来の刃は、紙をつぶしながら、一気にちぎり切るので

刃先に紙を溜め込むため、どうしても最後に強く押すことが必要でした。

しかし、スクーバの刃は、紙を一枚ずつ切り取り

穴があいた後、中空刃の中の押し出し棒が下がり、紙を押し出します。

なので、とても軽く穴をあけることができるのです。

その他にも、ハンドルが手のひらにフィットして力を入れやすい反り形状になっていたり

用紙サイズに合わせたセンタリングがしやすいゲージが付いていたりと

とても使いやすいパンチです。

単調になりがちな、書類の整理作業等もこのパンチがあれば

快適に作業ができそうですね。

15枚、25枚、35枚あけの三種類、色も赤、青、黒といろいろございますので

三国店にお寄りのさいには、ぜひ一度手にとりご覧になってください。

お待ちしております。

三国店 中野

【おすすめの作家】 百田尚樹

2013/04/29 20:45

おすすめの作家

百田尚樹(ひゃくたなおき)

4月9日に発表された、2013年「本屋大賞」
に『海賊とよばれた男』(講談社)で1位とな
った百田氏。そのあいさつの際に「12日に
村上春樹さんの本が出るので、歴代の本屋大賞
で一番売れない本になるかも」と発言するなど
とてもユーモラスで、最新刊『夢を売る男』(太田
出版)はかなりブラック・ジョーク的な作品に
なっています。
毎回異なるジャンルの作品を発表するのが特
徴的で、デビュー作にして現在200万部を突破
した『永遠の0』(講談社)では戦争を描き、
『影法師』(講談社)では下級武士の姿を、
『ボックス』(講談社)では高校ボクシング部を
舞台にするなど、テーマ設定や切り口の巧みさは
放送作家ならではの見事さです。
異なるジャンルの作品を読みくらべ、
また楽しんで頂けるおすすめの作家です。

Super KaBoS敦賀店  鈴木


【おすすめのコミック】 ハクメイとミコチ

2013/04/29 18:10

【おすすめのコミック】

ハクメイとミコチ

森の奥で暮らす、小さな女の子ふたり・・・。

「妖精」でもないし、「小人」というほどファンタジカルな様子でもない。
「コロポックル」っていうのが、私には一番しっくりくる呼び方です。
服装も、なんとなく和装に近い気がします。


 身体が小さいので、原材料の木の実やきのこ、
果物や魚は大きくて、いつも大収穫です。
 料理上手なミコチは、それらで山のようにご馳走を作ってくれるし、
加工してアナグマのやっているよろず屋に卸したりしています。
和食から洋食までレパートリー多数。
 その評判は、ミコチが通っただけで味見をお願いされるほどの腕前。
うん・・食べてみたい!

 修理や大工仕事を生業にしているハクメイは、
どこであっても快適な空間を作り上げてくれる天才です。
葉っぱのテントもかまどもおてのもの。
 時々、イタチの親分の仕事を手伝ったりもします。

 周りの住人たちも小さくて、それに動物たちもたくさん登場します。
私のお気に入りはタヌキの乾物屋さん。
 たくさんのお店が出てくる市場の話が大好きです。
動物や虫たちと共存する暮らしは、たまらなく素敵です!
 ああ!うらやましい!私も住みたい!!


丁寧に書き込まれた家や市場、森の中は、何度読み返しても
飽きません。隅々まで楽しんで頂きたいです。

ぜひ一度、2人の生活をのぞいてみて下さい。

SK敦賀店 クラタニ